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ハムの肉離れ後の動きがイマイチ。見直すべきはハムだけじゃない!
選手向け
以前、ハムストリングスの肉離れに関しての記事を書きました。以下に載せておきますので目を通してみてください。 前回は再発予防という観点で記事を作成しました。今回は別の視点で書きたいと思います。 肉離れから復帰したけど受傷前に比べると思うように動けない感覚がある 痛みはないけど違和感が残っている 100%の出力を出した時にもう一度、肉離れしそうな気がする こんなことを思ったこと、聞いたことはありませんか?この感覚、あながち間違っていないことが多いです。 これらは実際に私が現場で耳にする... -
派手なトレーニングに惹かれるな!ベーシックなトレーニングをコツコツと
選手向け
競技動作に似ているから取り入れたい あの人がやってるトレーニングの動きがダイナミックで気になる 色々なバリエーションがあって、多くの効果が期待できそう 普段やらないトレーニング、競技類似性の動きを伴うトレーニングは興味をひきやすく取り入れたくなりますよね。しかし、本当にそのトレーニングはあなたにとって有効でしょうか? 私の考えるトレーニングはそんな派手で奇抜なものではありません。もっとベーシックでThe トレーニングというものです。例えばスクワットとかランジとかデットリフトとか、... -
【選手向け】球速アップ、肩を強くするなら腱板を鍛えるは嘘!
選手向け
前回の記事では腱板(よく言うインナーマッスル)を鍛えるには下準備と工夫が必要だという記事を書きました。簡単に内容をまとめると以下の通りになります。 投球動作を繰り返すことで身体は同じ筋肉を何度も何度も働かせる。 繰り返し使われた筋肉は緊張が高くなり姿勢不良へとつながる。この姿勢不良や緊張のバランスの変化がある状態では、適切なトレーニング効果を得ることができない。 トレーニング効果を最大限かつ効率的に得るために、下準備として簡単なストレッチやエクササイズを用いて筋緊張の状態や姿... -
【選手向け】野球は腱板(インナーマッスル?)をまず鍛えろ、は本当か?
選手向け
よく野球選手、特に投手なんかは「チューブトレーニングでインナーマッスルを鍛えなさい」なんてことを言われると思います。必要なのは確かにそうです。 ※インナーマッスルという言葉は好かないので以下、「回旋筋腱板を省略し、腱板」と記します。 回旋筋腱板(rotator cuff):棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋から構成される。上腕骨頭を求心位に保持し、肩関節の動的安定性に関与する。 ですが、むやみにチューブトレーニングをしたところで効果は出ずらいです。なぜなら日々の練習で繰り返し使われている身体...
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