2025年3月– date –
-
第25話 理学療法士がスポーツ現場で活躍するにはどうすれば良いか
前回の記事では私なりの視点から投球障害についてあれこれぼやいてみました。 内容のほどはいかがだったでしょうか! といっても、いうほど事細かくは書いてないので詳しいことは改めてぼやきたいと思っています。(現時点では。笑) さて、今回はタイトルにある通りPTが現場で活躍するまで何が必要かをあれこれぼやきます。 理学療法士がスポーツに関わるために 最近の学生さんが理学療法士を目指す大半は、自身の怪我や部活で「理学療法士」と関わったことをきっかけに目指す人が多いかと思います。 ... -
第24話 野球肘、野球肩などの投球障害リスクをどう予防するか
みなさんこんにちは。今回は野球をしたことがある方や、野球をしている保護者の中で1度は聞いたことがあるであろう「野球肘・野球肩」に関して触れていこうかと思います。 私が勤務しているクリニックは地域にねざしたスポーツクリニックであることや、年間で4-5箇所を野球肘検診で訪問することもあり多くの数を経験させていただいています。 また、トレーナーとして高校野球部に関わらせていただいている経緯もあり幅広い年代の投球障害の治療をしています。 私の経験や考えがみなさんの役に少しでも立て... -
第23話 アジリティトレーニングをどうプログラムするか
今回はアジリティについて色々ぼやいていこうと思います。 というのも、先日職場内で理学療法士同士にS&Cコーチを交えて会話をしていました。 その会話の中で「アジリティ」の認識の違いを感じたため、私なりの考えをまとめながら書いてようと思ったためです。 アジリティをどう捉えるか そもそもアジリティを皆さんがどう捉えているでしょうか。 アジリティ⇨敏捷性とも言い換えることができます。 よくいうのは、ラダートレーニングのように素早く足を入れ替えたり、多種にわたるステップ動作を素早く... -
第22話 理学療法士の給料の実際
みなさんこんにちは。今日もブログを閲覧いただきありがとうございます。 先日、患者さんから「医療職でこれだけ働いているといいお金もらってるんでしょう〜!ぐふふふふっ」なんてお話をされて。 真っ先に「みなさんの想像よりはおそらくいただいてないですよ!」と大きな声で返答してしまったことがありました。結構周りの視線を集め冷や汗、、。 そんなことを思い出して、今日は実際に医療現場ではたらく私の立場から給料面に関してあれこれぼやいていきたいと思います! 最後には魅力的な情報もあ...