人とコミュニケーションを取る上で、私たちのメインツールとなる「言葉」。
言葉一つで表すものは多岐にわたります。良くも悪くも捉えられますよね。面白くも難しいものです。
動作を伝達する際に、言葉だけで伝えるのは非常に難しいです。自分の意図していることが伝わらないと私は「イラッと」してしまいます。(伝えられない自分のせいなのに。)
今回は「言葉」についてです。
伝えたいことを上手に伝えるために
幼い頃から、いろいろな人に関わりながら人は成長していきます。
家族、保育園や幼稚園、学校やバイト先、職場、お店などなど。
関わり合いを持つ以上、お互いの意思伝達が必要になります。みなさんも一度は「言葉」で失敗をした経験はあるのではないでしょうか。
私はしょっちゅうです。笑
自分はこう伝えたくて言ったのに、相手には別な伝わり方になり喧嘩になってしまったとか。
「言葉」は声量や語気の強さ、表情でも違います。長い文章や、短すぎる文章も伝わり方が変わります。
自分の伝えたいことを的確に伝えるために、声色や表情、ジェスチャーを含めて伝える意識を持ちましょう。
患者さんとセラピストの距離って近いけど、壁が何枚もあって距離感は遠いものです。だからこそ、淡々と話すのではなく、少しでも患者さんが受け取りやすいように噛み砕いて、雰囲気を意識して話すことが大事です。
これって慣れてきた2、3年目に意外とできていないことが多くて、機械的になってしまう人も多いんです。今一度、学生の頃によく口にしていた「患者さんに寄り添ったセラピスト」というのを思い出してください。
まとめ
すごくなんてことないけど、意外にできていなかったり、できなくなってくることかと思い、ふとこんな記事にしてみました。
本日のおまけ
最近はブログの平日毎日更新を目標にあれこれ頑張っているところです。
拙い文章ではありますが、いろいろ目を通していただければ幸いです!